お庭全体を一新するのではなく、既存のアプローチや花壇の雰囲気を活かしながら、より快適に過ごせる洋風ガーデンへとリフォームしました。
玄関まで続くアプローチには既存のデザインになじむ乱形石を採用し、曲線を描くラインが植栽と調和するやわらかな印象を演出。植栽は移植を行い、ピンコロ石で花壇を整えることで、お庭全体に立体感と彩りをプラスしました。
また、歩きやすい動線を確保するとともにベンチを設け、お庭を眺めながらくつろいだり、鉢植えを飾ったりと、植栽をより身近に楽しめる空間に。人工芝を採用することで、お手入れの負担も軽減しています。
さらに、隣地との境界には明るい色合いのフェンスを設置し、目隠しとしての役割を果たしながら洋風のお庭に自然になじむデザインに仕上げました。シンボルツリーのジューンベリーをはじめ、四季折々の表情を楽しめる、自然素材と植栽が調和した心地よいガーデンが完成しました。










