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2021.7.31

リノベーションのメリットとは?リノベーションカンパニーがご紹介します!

「中古住宅を購入してリノベーションしたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、リノベーションのメリットとデメリットをご紹介します。
メリットとデメリットを理解したうえで、ぜひリノベーションをご検討ください。

□リノベーションのメリットとは?

ここでは、リノベーションのメリットを3つご紹介します。

1つ目は、自由に設計できることです。
リノベーションでは、自分のニーズに合わせて住まいを設計できます。
特に、内装にこだわりがある方や、暮らし方に具体的なイメージを持っている方にすすめです。
例えば、家族との交流を大事にしたい方は広々としたリビングにしたり、お料理が好きな方はシステムキッチンを設置したりと、様々な選択肢があります。

2つ目は、物件の選択肢が増えることです。
中には、新しい住まいとして新築も考えていらっしゃる方もいるかもしれません。
しかし、新築だとあまり選択肢がありません。
希望のエリアで新築を探すのは意外と大変です。

その点、リノベーションを前提とすれば、物件選びの際にも広い選択肢から選べます。
内装が気に入らなくても、エリアや立地の条件さえ満たせれば良いので、物件の選択肢が増えるでしょう。

3つ目は、新築を建てるよりもコストを抑えられることです。
新築を購入する場合と、中古を購入してリノベーションする場合では、中古購入でリノベーションをするほうが、費用を20~30パーセント抑えられます。

□リノベーションのデメリットとは?

リノベーションには、デメリットも存在します。
ここでは、リノベーションのデメリットを3つご紹介します。

1つ目は、すぐに住めないことです。
中古住宅を購入してリノベーションを行う場合、リノベーションの期間がかかるため、購入後すぐに住めません。
工事内容にもよりますが、引き渡しまではおよそ3~6カ月かかるでしょう。
住み始める時期を確実に押さえたい方は注意して下さい。

2つ目は、想定外の瑕疵や補修の可能性があることです。
瑕疵とは、本来あるべき機能や性能が備わっていないことを指します。
例えば、中古住宅を購入して、リノベーションのために壁を剥がしてみたら排水管の水漏れや柱のヒビを発見した場合などです。
このように、当初の予算に加えて、想定外の補修費用がかかるリスクがあります。

3つ目は、建物の構造によってはできないリノベーションがあることです。
特にマンションの場合にはリノベーションが制限される可能性があります。
構造上の都合により取り除けない柱があったり、管理規約で制限がかかったりするかもしれません。
リノベーションを実際に行う前に、どこまでリノベーションできるのかを確認しましょう。

□まとめ

今回は、中古住宅のリノベーションのメリットとデメリットをご紹介しました。
新築購入よりも、中古購入でリノベーションをするほうが、費用や自由度の面でメリットが大きいでしょう。
一方でデメリットもあるので、注意点を踏まえたうえでリノベーションを始めてはいかがでしょうか。