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2021.5.13

リノベーションをお考えの方は注目!断熱リノベーションで解決できることをご紹介!

「断熱性能を向上させることで期待できる効果を知りたい」
「断熱リノベーションにはどんな種類があるのだろう」
このような悩みをお持ちの方はいませんか。
そこで今回は、断熱リノベーションで期待できる効果をご紹介します。
断熱リノベーションの施工方法の種類も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□断熱リノベーションで期待できる効果とは?

ここでは、断熱リフォームで期待できる効果を3つご紹介します。

1つ目は、夏は暑く、冬は寒いという住環境を改善できる点です。
寒い季節には室内の暖気が家の外へ逃げることを防ぎ、暑い季節には外気が侵入しないようにできるのが、断熱リフォームの基本です。

2つ目は、エアコンの効きが悪く冷暖房代がかかる点です。
住まいの断熱性を向上させることで、冷暖房の使いすぎを防ぎ、節電対策にもなるので、光熱費の削減につながります。

3つ目は、カビや結露の発生を抑えられる点です。
断熱リノベーションをすることによって、室内外の温度差を低くでき、結露やカビの発生を抑えられます。
また、施工方法によっては、防音効果も得られます。
さらに、建材によっては、耐震性の向上も期待できるでしょう。

□断熱リノベーションの施工方法の種類をご紹介!

ここからは、断熱リフォームの施工方法を2つご紹介します。

*内断熱工法

文字通り内側から施工する方法です。
内部の壁を剥がして断熱材を入れる方法や、そのまま上から断熱材を貼る方法があります。
この工法を採用することで、家具やキッチンの移動が必要になるケースがあるので注意しましょう。

また、必要な箇所のみ施工することも可能ですが、エアコンやコンセントなどの電気工事も必要になることが多いです。
さらに、断熱材を上から貼る場合は、解体が少ない分廃棄量が減りますが、住まいが少し狭くなることもあります。

*外断熱工法

これも名前の通り、外側から施工する方法です。
断熱効果のある塗料を塗ったり吹き付けたりする工法と、外側に断熱パネルを貼る方法があります。
ただし、外張りの場合、元の住まいに重さがかかるので、強度が十分にあることが条件として挙げられます。

□まとめ

今回の記事では、断熱リノベーションで期待できる効果と施工方法をご紹介しました。
断熱リノベーションによって、室温の調整、エアコンを効率良く活用できる、カビや結露を防止できるといった効果を期待できます。
快適な住まいにしたいとお考えの方は、ぜひ断熱リノベーションを検討してみてください。