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2021.5.17

住みながらリノベーションはできる?リノベーションをお考えの方は必見!

「リノベーションをしたいけれど、仮住まいを用意するのが面倒だ」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
実は工事の規模によっては、住みながらリノベーションできる場合があります。
今回は、家に住んだままリノベーションができる条件とそのメリットについて解説します。

□住みながらリノベーションができる!?

規模にもよりますが、住みながらリノベーションを行うことは可能です。
どのような規模の工事なら住みながらでもリノベーションができるのでしょうか。

リノベーションの規模は大きく2つに分けられます。
部分的なリノベーションと家全体のリノベーションです。

前者の場合、工事が比較的短期間で終わり、工事部分も一部だけなので住みながらリノベーションを行えます。
一方で、設備の移設や間取りの変更などの大規模なリノベーションになると住みながら工事をするのが難しくなります。

ここからは、住みながらリノベーションを行うメリットを2つ紹介します。

1つ目のメリットは、引っ越しが不要な点です。
リノベーションしている間の仮住まいを探す必要がなく、今の生活を続けたままリノベーションができます。

2つ目のメリットは、工事の進捗を確認できる点です。
作業の進み具合を定期的にチェックできるので、安心して完成を待てます。

□住みながらのリノベーションができないケースとは?

ここでは、住みながらのリノベーションが難しい具体的な例を紹介します。

*水回りの大がかりな工事

水回りの設備面以外のリノベーションは大がかりな工事になることが少なくありません。
トイレの床の張り替えや浴室に隣接している脱衣所の工事などによって、水回りが長期間使えなくなることがあります。

そうした場合は、仮住まいに一度移ってリノベーションの完了を待ちましょう。

*騒音や振動が激しい工事

工事の際には、振動や騒音が発生します。
大きな振動や音が室内に響くこともあり、リノベーション工事中の家での生活にストレスを感じる方もいます。

特に夜勤などによって日中に睡眠をとる必要がある人にとっては辛いかもしれません。
住みながらリノベーションを行う際には、こうした不便さと向き合う必要があります。

□まとめ

小規模で部分的な工事なら、住みながらでも工事を行える可能性が高いです。
住みながらリノベーションを行うことで仮住まいを用意する必要がなくなり、工事の進捗を確認しながら完成を待てるでしょう。
リノベーションをお考えの方は、当社までお気軽にお問い合わせください。