カントリーガーデン

ニュース

2021.7.27

リノベーションでできることについて、リノベーションカンパニーがご紹介します!

リノベーションをご検討されている方で、どれくらいのことがリノベーションで可能なのだろうと疑問に思っている方もいらっしゃると思います。
本記事では、そのような方のためにリノベーションでできることについてご紹介します。
リノベーションをご検討されている方は、ぜひご覧ください。

□リノベーションでできることとは?

まずは、リノベーションでできることについてご紹介します。
本記事では、住宅様式に分けてご紹介します。

*木造住宅について

木造住宅では、大きく分けて3つのことができます。

1つ目は、間取り変更です。
耐震性に影響を及ぼす間取り変更以外は基本的に行えます。

2つ目は、水回りの変更です。
具体的には、キッチンの種類の変更や、トイレの数を増やすことなどができます。

3つ目は、減築です。
ご家族の構成人数の変化やライフスタイルの変化などから、使用しなくなった部屋があるという方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、その部分を減築できます。
具体的には、2階建て住宅から平屋にすることが可能です。

*鉄筋コンクリートのマンションについて

鉄筋コンクリートのマンションでは大きく分けて3つのことができます。

1つ目は、設備の増設です。
構造体や共有部に影響の倍部分であれば、設備の増設ができます。

2つ目は、間取り変更です。
ご自身の専有部であり、構造壁でない壁などは撤去できます。

3つ目は、床の変更です。
マンションに規約によって異なりますが、その規約の範囲内で変更することは可能です。

□リノベーションでできないこととは?

次に、リノベーションでできないことについてご紹介します。

1つ目は、過度な増築です。
住宅用地には、土地の広さに対して許可されている建物の最大面積が定められているため、それを超えた増築はできません。
許可面積の範囲については、地域によって異なるためぜひ一度確認してみてください。

2つ目は、柱の撤去です。
柱の中には構造上抜けない柱があり、それらを撤去して工事することはできません。
どの柱が撤去できないかについては、ぜひ専門家に聞いてみましょう。

3つ目は、法律に違反するものです。
建物の設計には、建築法や防災法などの法律でさまざまな規定があります。
そのため、それらに違反するようなリノベーションはできません。

□まとめ

本記事では、リノベーションでできることとできないことについてご紹介しました。
ご自身がご検討しているリノベーションが可能かどうか、ぜひ確認してみてください。
また、当社はリノベーションのご依頼を承っておりますので、お気軽にご相談ください。