カントリーガーデン

ニュース

2021.8.19

リノベーションをお考えの方に向けて打ち合わせのコツを解説します!

「リノベーションの打ち合わせが初めての体験で何をしておくべきかわからない」
このように困っている方も多いでしょう。
そこで今回は打ち合わせ前にしておきたいことと打ち合わせで意識するべきことを解説します。

□打ち合わせの前にしておきたいこと

打ち合わせの前にしておきたいことは以下の3つです。

・目的をはっきりさせる
・情報収集する
・完成形をイメージする

それぞれ解説します。

1つ目はリノベーションの目的をはっきりさせることです。
目的を明確にしておくと、それに対してどんなアクションを行うべきかがわかるようになります。

逆に、目的がはっきりしていないと、あれこれ手を出してしまい、予算が大幅にオーバーしてしまう恐れがあります。

2つ目はリノベーションに関する情報収集をすることです。
全く何も知らない状態でリノベーションの打ち合わせに臨むより、ある程度知識や情報を持った状態で打ち合わせをしたほうがより有意義な時間になります。

情報を持っていると、施工会社との話し合いの理解度が深まりますし、こちらからもプランの提案ができるようになります。

3つ目は完成形をイメージすることです。
完成形がイメージできていないと、最終ゴールがぶれてしまい、自分が何を目指してリノベーションをしようとしているのかわからなくなります。

インターネット上でリノベーションの事例はたくさんヒットしますので、積極的にリサーチすることをおすすめします。

□打ち合わせで意識するべきこと

それでは次に打ち合わせで意識するべきことを紹介します。
打ち合わせで意識するべきことは以下です。

・こちらのことを知ってもらう
・打ち合わせの内容をメモに残す
・わからないことをすぐに聞く

まずは施工会社にこちらのことを知ってもらいましょう。
お客様が望むリノベーションを実現するためにはどのような暮らしをしているのか、どのようなこだわりを持っているのかを知ってもらうことが欠かせません。
しっかりとお客様のライフスタイルを伝えて、最適なプランを提案してもらいましょう。

次に打ち合わせの内容はメモに残しておきましょう。
打ち合わせの最中は鮮明に覚えていても、時間が経ってしまうと忘れてしまうものです。
打ち合わせが終わっても、話し合いの詳細を忘れないようにメモを残しておくようにしましょう。

最後はわからないことはすぐに聞くようにしましょう。
リノベーションの打ち合わせでは、わからない単語が頻繁に出てきます。
打ち合わせの最中にわからないことが出てきたらすぐに質問するのがおすすめです。

□まとめ

しっかりと準備した上で打ち合わせに臨むと、回数が少なく済みます。
「時間に余裕がないので、打ち合わせに時間をかけたくない」
このような方はぜひ今回紹介したことを参考に、スムーズに打ち合わせを進めてみてくださいね。