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2021.4.19

リノベーションをお考えの方へ!吹き抜けをなくすメリットとデメリットをご紹介!

「吹き抜けをなくしたいが、どうすれば良いかわからない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
吹き抜けはリノベーションでなくせますが、そこには複数のメリットとデメリットが存在します。
今回は吹き抜けをなくすメリットとデメリットについて解説します。
吹き抜けをなくす際にかかる費用についても説明します。

□吹き抜けをなくすメリットとデメリットについてご紹介!

*吹き抜けをなくすメリットとは?

1つ目のメリットは、居住空間を増やせることです。
吹き抜けだったスペースを有効活用できます。

2つ目のメリットは、吹き抜けの下階の暖房効率が良くなることです。
吹き抜けがなくなれば、上方に逃げる暖気の量が少なくなり、居住空間の暖房効率が良くなります。

3つ目のメリットは、吹き抜けだった空間の窓や壁のメンテナンスが楽になることです。
吹き抜けをなくして床をつくることで、今まで手が届かずに掃除できなかった箇所も掃除できます。

*吹き抜けをなくすデメリットとは?

吹き抜けをなくすと、1階の天井が低くなり開放感が損なわれます。
また、吹き抜けの窓から採光できなくなるため、リノベーション後の下の階は暗い印象になる可能性があります。

□吹き抜けをなくすリノベーションにかかる費用を工事の種類別にご紹介!

6畳程度の広さの吹き抜けに床を取り付けるだけのリノベーションには、30~60万円程度かかるのが一般的です。
さほど大がかりな工事ではないので、工期が比較的短いです。
冷暖房の効率を上げる目的で吹き抜けを塞ぎたいだけの方におすすめのリノベーションです。

一方で、新たな部屋をつくるために吹き抜けを埋める場合は、床だけを取り付ける以外の工事も必要になり、その費用は高くなる傾向にあります。
空間の仕切り方や内装の種類、窓のタイプによって値段は変わりますが、150~200万円程度かかるのが一般的です。

また、吹き抜けを納戸にリノベーションすることも可能です。
納戸は物を置くことが目的の空間なので、間仕切りが必要ありません。
ロフトのような仕上がりにすることも可能です。
6畳のスペースで90万円ほどかかります。

□まとめ

吹き抜けを埋めることで居住空間を増やせるだけでなく、下の階の暖房効率を上げられます。
一方で、吹き抜けがなくなると1階の天井が低くなり、開放感や明るさが損なわれる可能性が高いです。
目的によって工事の内容が異なり、かかる費用も違います。
自分らしい家をつくりたい方は、当社までご相談ください。