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2021.6.16

安全な住まいにするために!耐震リノベーションをしませんか?

リノベーションをお考えで、耐震性を高めた住宅にしたいと思っている方はいらっしゃいませんか。
耐震性の高い住宅にすることで、より安心して暮らせますね。
そこで今回は、耐震リノベーションについてご紹介します。
ぜひ、リノベーションをする際の参考にしてみてください。

□耐震リノベーションを行う前に確認したいポイントについてご紹介します!

リノベーションを行う前に確認するべきポイントはいくつか挙げられますが、ここでは4つご紹介します。
ぜひ、これらのポイントをリノベーション前に確認し、理想の住まいを実現しましょう。

まず1つ目に気を付けたいのは、1981年より前に建てられた住宅です。
1981年より前に建てられた住宅は、古い耐震基準で建てられています。
そのため、今の耐震基準に合わせるために、構造部分からリノベーションをする必要があります。

しかし、1981年以降に建てられた住宅も月日が経つことで劣化している可能性があります。
1981年以降の住宅でもリノベーションをして耐震性の高い住宅にしましょう。

2つ目は、1階より2階が小さい住宅です。
建物は1階から2階まで外壁が揃っている構造が一番安定すると言われています。
また、間取りに合わせて屋根がそれぞれ付いているような住宅も構造上不安定です。
地震が起こると、お部屋がそれぞれバラバラになる可能性があるため注意しましょう。

3つ目は、1階に壁が少なく、間口が狭い住宅です。
1階を車庫として使っている住宅にしようと思っている方はいらっしゃいませんか。
この場合、耐震性が弱い住宅になるため注意しましょう。

4つ目は、広いお部屋がたくさんある住宅や吹き抜けがある住宅です。
広いお部屋や吹き抜けのある住宅は、開放感があるため憧れますよね。
しかし、耐震性が低いため注意が必要です。
耐震性を高めるために、住宅の構造を把握すると良いでしょう。

□耐震リノベーションで使える助成金とは?

耐震リノベーションをする際には、助成金が使えることをご存知でしょうか。
自治体によって利用できる助成金があります。
対象となるのは、昔の耐震基準の住宅であることが挙げられます。
助成金には条件がある可能性があるため、耐震診断の数字などを確認すると良いですね。

□まとめ

この記事では、耐震リノベーションについてご紹介しました。
耐震リノベーションを行う前に、1981年より前に建てられた住宅や1階より2階が小さい住宅には注意が必要です。
耐震を高めるリノベーションをする際は、助成金を使えます。
耐震リノベーションをお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。