カントリーガーデン

ニュース

2021.8.8

リノベーションでよくある失敗例についてご紹介します!

リノベーションをご検討されている方は、よくある失敗例についてご存じでしょうか。
失敗したくないからこそ、過去の失敗例は気になりますよね。
本記事では、そのような方のためにリノベーションで起こりやすい失敗例についてご紹介します。
リノベーションをご検討されている方は、ぜひご覧ください。

□失敗例について

リノベーションではさまざまな面での失敗が起きます。
本記事では、4つの観点から失敗例をご紹介します。

1つ目は、お金に関する失敗です。
予算を気にしすぎて自分自身が満足のいく工事が行えなかったという方や、反対に予算を大きく上回ってしまったという方がいらっしゃいます。
そのような方は、資金計画の失敗、物件選びの失敗、プランニングの失敗、会社選びの失敗などが考えられます。

2つ目は、物件選びに関する失敗です。
建物によっては、構造上リノベーションが不可能な場合もあるため、そのような物件を選んでしまうとそもそもリノベーションができません。
また、経年劣化の進んでいる中古住宅の場合は、多くの補強工事が必要となり、ご自身が望む工事が行えない場合もあります。

3つ目は、設計の失敗です。
実際に住むイメージができていない場合や、ご自身の要望を取り入れすぎてしまうと非常に煩雑とした住まいになってしまいます。
リノベーションを行う際は、実際の生活をイメージすることが重要です。

□失敗を防ぐためには?

では、どのようなことに注意すれば失敗を防げるのでしょうか。
本記事では、3つの方法をご紹介します。

1つ目は、客観的に予算を決めることです。
ご自身にとっても、どのような住まいを実現したいという理想はあると思いますが、その際に問題となるのが予算です。
その予算は、ご自身の給料と借りられる住宅ローンの金額から客観的に決めることが重要です。
主観的な考えが介入してしまうと、実際に払える予算にズレが生じるため避けましょう。

2つ目は、物件の管理状況を重視することです。
物件を選ぶ際には、その建物の立地や間取りよりも管理状況を重視しましょう。
具体的には、修繕履歴などからどのような管理がされているのか把握しましょう。

3つ目は、設計の最終目標を決めることです。
設計の際に失敗される方の多くが、最終的な目標を決めていないことが多いです。
リノベーションをしてどのような住まいを実現したいのか、実現したその先何があるのかをしっかりと考えておきましょう。

□まとめ

本記事では、リノベーションの失敗例とその予防策についてご紹介しました。
リノベーションをご検討されている方は、あらかじめ失敗例を把握して、事前に防ぎましょう。
また、当社はリノベーションのご依頼を承っておりますので、お気軽にご相談ください。