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2021.9.23

古い家は寒い?リノベーションでの寒さ対策を紹介します!

中古住宅を購入してリノベーションを希望しているけれど、古い家は寒くなりやすいと聞くから不安、と感じている方は多いと思います。
そこで今回は、古い家が寒い原因とおすすめの寒さ対策リノベーションについて紹介します。

□古い家はなぜ寒い?原因を解説!

古い家が寒くなってしまう原因を3つ解説します。

1つ目は、すき間風によるものです。
現在の戸建て住宅は、気密性が高いつくりになっていてすき間風が入らないような仕組みになっていますが、昔の住宅は現在の住宅より気密性が低くすき間風が入ってきてしまうつくりになっています。

気密性が低く、小さなすき間があると、そこから冷気が入ってきたり、部屋の中で温めた空気がそこから逃げて行ったりしてしまいます。

2つ目は、コールドドラフト現象によるものです。
この現象は、室内の暖かい空気が冷たい窓ガラスに触れることで冷やされ床面に下降する現象のことです。
この現象を防ぐためには、上にいきやすい暖気を下に留まらせることが重要になります。

3つ目、断熱ができていないことです。
古い家で寒さを感じる場合は、断熱をしっかりと行えていないことが多いです。
断熱ができていないと、床や屋根裏、窓から室内へ外の冷気が伝わりやすくなります。

□おすすめの寒さ対策リノベーションをご紹介!

ここまで古い家が寒くなる原因は、主に気密性や断熱性の低さにあると解説してきました。
それを踏まえてここからはおすすめの断熱リノベーションについて紹介します。

まず、窓に施すおすすめのリノベーションについてです。
窓には内窓をつけたりペアガラスを交換したりすると良いでしょう。
内窓をつければ、断熱性が高まり結露が発生しにくい家になりますし、ペアガラスを交換すればガラスとガラスの間に空気の層ができるため、一枚ガラスよりも断熱性が高まります。

次に扉についてです。
寒い地域では、扉に断熱対策がされていることが多いですが、それ以外の地域だと断熱対策がされていない場合がほとんどです。
そのため、扉を断熱性の高いものにすることで一気にお家が暖かくなるかもしれません。

最後は、お家の構造に断熱リノベーションをする例です。
こちらは、リノベーション時にお部屋が使えなくなるため、中古住宅購入時に行うと良いでしょう。
こちらを行うと寒さが一気に軽減されます。

□まとめ

今回は、古い家が寒い原因とおすすめの寒さ対策リノベーションについて紹介しました。
弊社では、中古不動産物件も取り扱っておりますので、中古住宅を探しからリノベーションまで安心してお任せくださいね。