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2021.9.27

リノベーションをお考えの方必見!補助金について解説します!

「お得にリノベーションを行いたい」と誰しもが考えると思います。
そこで今回は、リノベーションの補助金の額とリノベーションの補助金の対象になるための条件を紹介します。

□リノベーションの補助金はどのくらい?

リノベーションで補助金が出る要因として国土交通省が推進している長期優良住宅化リフォーム推進事業があります。
この事業は、子育てしやすい生活環境の整備や良質な住宅ストックの形成を図るため、省エネ化等に資する性能向上リフォームや既存住宅の長寿命化、子育て世帯向け改修に対する支援を行う事業です。

これによって、省エネ、耐震対策、劣化対策のための工事を行った際に補助率の3分の1を限度として最大で100万円の補助金が出される場合があります。

特例として、認定長期優良住宅は最大200万円、三世代同居改修工事は最大250万円まで引き上げられます。

これらの補助金制度を活用することで、耐久性や機能性が向上した住まいをお得に手に入れられます。

□リノベーションの補助金の対象になるためには?条件についてご紹介!

リノベーションの補助金には、国からの補助と自治体からの助成の2パターンがあります。
それぞれの条件を解説します。

まず、国からの補助を受けれるリノベーションは以下です。

・高断熱サッシや断熱材、ペアガラスを使った断熱性能を高めるためのリノベーション
・調湿建材や高断熱パネルといった省エネ建材を用いた断熱リノベーション
・住宅の消費エネルギーと太陽光発電でつくった電気が等しくなる住宅であるZEHにするリノベーション

・省エネや耐震性能が高く、長持ちする長期優良住宅へのリノベーション
・要介護・要支援の認定を受けた方がご自身の居住空間に行うバリアフリーリノベーション

次に、自治体からの補助を受けれるリノベーションは以下です。

・既存住宅に設置されているドアや窓を高断熱ドアや高断熱窓にするリノベーション
・LPガスや都市ガスから取り出した水素を、酸素と化学反応させて電気を作り出すエネファーム導入のリノベーション
・地中熱利用システムや太陽熱利用システムを導入するためのリノベーション

□まとめ

今回は、リノベーションの補助金の額とリノベーションの補助金の対象になるための条件を紹介しました。
補助金が出るため、資産価値の目減りが少ないことは中古住リノベーションのメリットですね。
弊社では、リノベーション費用に関するお悩み事に親身になって受け答え致します。
お悩みの際にはお気軽にご相談ください。